私の考える肉の美味しさの源は

「米」と「スーパーネッカリッチ(炭)」です。

 

 

 

 

 

米を給与することで肉の旨味が増すと考えています。
また、スーパーネッカリッチ(炭)を使用することで、牛の健康、肉質、衛生面などの飼育状態の向上が図られます。

また脂身がさらりとしていて、食べやすく美味しい肉牛になりと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛の能力は血統によるところが大変大きな割合をしめています。
そのため、一頭一頭、牛の血統や健康状態を確認しながら導入します。
そうして、20ヶ月間ていねいに育て上げます。
私は毎日の管理の中で一頭、一頭観察することは当然のこととして、

枝肉となった牛たちも可能な限り一頭、一頭確認するようにしています。
こうして枝肉の状態を把握することで素牛の導入や日常の管理へとフィードバックさせるようにしています。
これは経営管理のためにはもちろんですが、

牛の命を預かり、その命のおかげで私たちは生活していることへの感謝、

そしてこれからの牛たちには更によく育ってもらうための心がけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛を管理するうえで水、空気が美味しいのはもちろんのことです。
環境を良くするとは牛がいかに毎日をストレスを感じることを無くすかということだと考えています。
そうすることで”健康な牛”が育つのです。
牛はストレスを受けることで病気や発育不良になってしますのです。

そうならないために弊社では管理獣医師と診療獣医師の指導のもとで管理されています。

管理獣医師は毎月おこなわれる血液検査の結果をもとに健康な牛を育てるために科学データをもとに餌の栄養バランス、

衛生状態のアドバイスを指導していただいております。

また、診療獣医師とは病気治療ではなく予防に力を入れております.

病気になった牛を治療するのではなく、抵抗力や免疫力を高めることにより病気になりにくい環境を整えています。

そのためにも牛床は牛がのんびりを過ごせるように”ふかふか”の状態にしています。